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2021.10.13

WEBサイトは、ターゲットを決める。

こんにちは。クルニコデザインのWEBデザイナー、竹澤です。

WEBサイトをつくるとき、できれば多くの人に自分のサイトを見て欲しいと思うかもしれません。しかし実は、ターゲットユーザをしぼるということがとても大切になってきます。たとえば、生け花を教えるフラワー教室のWEBサイトをつくるとします。この教室は、お子さんから大人まで、性別に関係なくどなたでも、教室に通えます。最近は、若い生徒さんが減ってきてしまっているという問題点がありました。

さあ、ターゲットユーザをどうするか。ここで注目したいのが、「若い生徒さんが減ってきてしまっている」という点です。そこで解決策として、「生け花の良さを伝え、初心者向けのフラワー教室のWEBサイトを開設し、若い層の新規客の取込みを目指す」と提案をします。そうなると、今回のWEBサイトのターゲットユーザというのは見えてきます。今回は、「花に興味を持っている、生け花の未経験者30代~40代の女性」としました。

もちろん、ターゲットユーザのしぼり方は、様々あると思いますが、とにかく、WEBサイトづくりでは、ダーゲットユーザをしぼることがとても大切になります。このターゲットユーザが決まったら、ターゲットユーザを具体化したペルソナを設定します。このペルソナを設定することで、ペルソナのような人をどのように喜ばせれば良いかなどが、想像しやすくなります。そうなると、デザインコンセプトがより明確になります。デザインコンセプトは、サイトの配色や文字のフォントを決める工程です。ペルソナの人が好んでくれそうな配色を考えることができます。

このようにWEBサイトづくりでは、ターゲットユーザを決めることがとても大切です。自身の事業のターゲットユーザは、どんな人なのかなど、いまいちど、ターゲットユーザについてよく掘り下げてみると良いかもしれません。

クルニコデザインでは、お客様の事業のミッションや現状、問題点などをまずお聞きします。そして、WEBサイトづくりについて、お客様に合ったご提案をさせていただきます。ターゲットユーザがよく定まっていなくても大丈夫です。WEBデザイナーの視点から、お力になればと思います。お気軽にご相談ください。お待ちしております。

この記事を書いた人

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代表 竹澤 由美子
2021年に開業。デザイン会社さんとの業務委託のお仕事をしながら、個人事業主の方のWEBサイト制作・運用サポートを行う。元SEの強みを活かし、企画・デザイン・構築までの一連の作業を請け負う事ができる。公開後は、運用サポートにて日々の改善点を提案するのが得意。

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